かのんの場合、膝蓋骨脱臼は温存療法で、その中心は食餌療法です。
食餌に手作り食を取り入れて、サプリメントで栄養を補ったりします。
手作り食の内容は、良質なたんぱく質が中心です。
牛肉の赤身、鶏肉、白身魚、まぐろの赤身、馬肉、etc
よい筋肉を作って、関節をサポートできるよう。
それから、炎症を早く修復するためでもあります。
サプリメントは、関節をサポートしてくれるグルコサミンを中心に。
そのほかに、抗酸化物質であるビタミンEを含んでる食品をプラスしたりもします。
食餌療法をはじめると、いつも思うのが、便通が整う事。
便秘ぎみな かのん ですが、生肉食をはじめるとお通じがスムーズになって、よい便がでます。それから毛つやがよくなります。瞬膜という、目のすきまからでる膜が、あまりでなくなります。(ふだんは、眠いとたまにでてます。謎。)
よいペットフードを食べているときと同じ、いやそれ以上。
かのんをみていると、やっぱり手作りご飯にはかなわないなぁ~って思います。
でも、手作りだけでバランスのよい食餌をつくれるほどの自信も、時間もない。
ので、普段はカリカリを中心に、手作り食を「取り入れて」栄養を補う形を取っています。