
かーさんが、一日おうちにいるの!お仕事クビ?
今日はお仕事もおやすみで、用事もないので一日のんびり、かのんとぺっとり。
かのんも、アマアマ。
こうやってる時間が一番幸せだね~。
膝蓋骨脱臼近況。
お、今日は調子がいいな、と思うと、次のは痛がってたり。状況は一進一退です。
帰宅時間が遅かったり、忙しくてかまってあげられない日は、調子も悪いように思います。
かのんの心のもち方にも、左右されてるなぁって思う。
人間だって、心がつらいときは、体の調子もわるくなっちゃうよね。
だから、一緒にいられる日はいっぱいいっぱい、甘えさせてあげたいなぁって思うのです。
昨日、ソマ友さんと長電話しました。
痛がるかのんをみてると、このままでいいのかなぁ、って迷いがでてきてしまう。
私が迷ったって、つらくったって、かのんの痛みが止まるわけじゃない。
けど、やっぱり手術したほうがいいのだろうか、それともこのまま温存で?
かのんにとっていちばんいい方法は?ずっと迷いがあります。
それで、お話をきいてもらって、少しほっと、気持ちがらくになりました。
自分の中で、かのんの今後はできれば手術せずに「温存療法」でいくことです。
切るリスクと、現状の痛みやつらさの状況。このふたつを考えたときどちらにするのがよいのか。
誰もが迷うと思う。
グレードが1であれば、手術なんて必要ないと思います。
それは、かのんのケアをしてきて思う事です。自信を持って温存を薦めます。
最初は不慣れで、どうしたらいいのかわからないこともあったけど。
たまに痛みがでたり、脱臼してしまうくらいなら、十分に乗り切れるし、ひざを切るというリスクと比べるまでもないと思う。
かのんはグレード2の3にかなり近い状況。膝蓋骨は膝からはずれやすいし、季節によって痛みも出ます。
それでも飼い主が管理方法さえ心得えいれば、何の心配もなく、温存でこれました。
ずっと痛がっていたり、はずれっぱなしで歩けないようでは、手術が必要というものの、この見極めが非常に難しい。お医者様も、麻酔や術後の回復のことを考えると、切るのなら7歳くらいまでが望ましい、とおっしゃっていました。かのん、もうすぐ6歳。膝蓋骨脱臼で急性の炎症を起こしてから4年。これからもずっと、迷いながらのケアになるとはおもいますが、がんばって温存でいこうと思っています。猫の膝蓋骨脱臼はめずらしいから、温存でどこまでいけるのか、かのんと可能性を探っていけたらいいな、という思いもあります。